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実績紹介

プレミアムアカデミー

プレミアムアカデミー第2期

2期プレミアムアカデミー:実践的「治療学」への深化


2月1日~7月16日  全24回 東京・大阪
第1回 【手技道と腹相】DVDの内容を完全復習!! 
【背面】背中、腰部、臀部、仙骨 etc
第2回 【腹部ネットワーク】お腹のつながりを解明!!
【前面】呼吸器系、鼠径部、下肢前面 etc
第3回 【病気別/症状別】治したい病気と向き合う!!
    【下肢】下肢、骨盤調整、手技棒の使い方 etc
第4回 【腹相と食用学】食を通して健康になる!!
    【上肢】上肢(腕、肘、手首) etc
第5回 【腹相と精神】感情と性格を見極める!!
    【頸部・頭部】頸部、頭部、肩上部 etc
第6回 【腹相総仕上げ】自信をもって腹相を使う!!
【治療学総仕上げ】復習、まとめ

第1期のプレミアムアカデミーが、手技道独自の診断学である「腹相学」の理論的教授を中心としたのに対し、第2期プレミアムアカデミーでは、より実践的な「治療学」へと焦点を移します。これは、施術を受ける人々が抱く「早期に病状を改善したい」という切実なニーズに直接応えることを目的としています。
慰安行為から「医療行為」としての施術へ
現代における多くの手技療法が、主に慰安やリラクゼーションを目的とした行為に留まっているのが現状です。これに対し、手技道は明確に一線を画し、施術そのものを「医療行為」として位置づけています。この理念に基づき、手技道の治療は、外傷系の問題(捻挫、打撲など)、内臓器系の不調、さらには精神系の疾患に至るまで、極めて広範な領域を対象とします。それぞれの症状や疾患に対して明確な改善目的を持ち、科学的かつ体系的なアプローチを行うのが特徴です。
全身を網羅するオーダーメイドの施術
手技道の治療は、通り一遍の画一的なものではありません。一人ひとりの身体の状態を詳細に観察し、「頭のてっぺんから足の先まで」文字通り全身を網羅的に施術対象とします。各部位や症状に合わせて、最適化された独自の手技を的確に使い分けることで、対症療法ではなく、不調の根本的な改善を目指します。
また、施術者の技術レベルや体力に関わらず、誰もが質の高い施術を提供できるよう、独自の補助道具も開発されています。その代表例が「手技棒」であり、体力的には脆弱な施術者であっても、的確な部位に深く、かつ安定した圧を加え、高い治療効果を引き出すことを可能にします。
高度な専門家を育成するための教育体系
本アカデミーでは、将来的に高度な専門治療家として活躍できる人材を育成するため、基礎から徹底的に指導します。「部位別治療学」や「部位別手技療法」といったカリキュラムを通じて、人体の各部位に関する深い知識と、それに対応する具体的な手技を修得します。
最終的な目標は、受講者が人体をより広範囲かつ深く観察する能力を養い、手技療法という手段によって様々な病態を着実に改善へと導くことができる、真の専門家を育成することにあります。手技道は、このアカデミーを通じて、より多くの人々の健康に貢献することを目指しています。

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