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実績紹介

プレミアムアカデミー

プレミアムアカデミー第3期

第3期プレミアムアカデミー:革新的「診断学」と根本治療への道


5月1日~11月10日  全24回 東京・大阪
第1回 【手技道と腹相】DVDの内容を完全復習!! 
【背面】背中、腰部、臀部、仙骨 etc
【姿勢分析法】静止時の正しい姿勢を捉える
第2回 【腹部ネットワーク】お腹のつながりを解明!!
【前面】呼吸器系、鼠径部、下肢前面 etc
    【呼吸十二分割法】呼吸から診えてくるもの
第3回 【病気別/症状別】治したい病気と向き合う!!

    【下肢】下肢、骨盤調整、手技棒の使い方 etc
    【足踏み診断法】動的な癖から診えてくるもの
第4回 【腹相と食用学】食を通して健康になる!!
    【上肢】上肢(腕、肘、手首) etc
    【顔相法】顔からできる診断法
第5回 【腹相と精神】感情と性格を見極める!!
    【頸部・頭部】頸部、頭部、肩上部 etc
    【眼振法】頸部・頭部へのダメージを診る
第6回 【腹相総仕上げ】自信をもって腹相を使う!!
【治療学総仕上げ】復習、まとめ
    【診断学総仕上げ】復習、まとめ


医術の世界は「基礎医学」と「臨床医学」に大別されますが、どれほど膨大な知識を蓄えても、それだけでは患者を治癒に導くことはできません。臨床の現場において最も重要となるのが、病の本質を見抜く「診断学」です。第3期アカデミーでは、この診断学に焦点を当て、手技道が独自に築き上げた革新的なアプローチを教授します。
迅速かつ的確な手技道独自の診断システム
西洋医学における診断は、血液検査や画像診断など多岐にわたる科学的検査を必要とし、診断が確定するまでに多くの時間を費やすことが少なくありません。これに対し、手技道が構築した診断学は、より迅速かつ簡易的に症状の核心を把握し、即座に治療へとつなげることを最大の目的としています。そのために体系化されたのが、独自の「診断28法」です。この28に区分けされた診断法を、患者の状態や状況に応じて的確に使い分けることで、複雑な病態を素早く、そして正確に捉えることが可能となります。
根本治療の鍵となる核心概念「原遺障害」
手技道の診断学の根底には、極めてシンプルかつ深遠な哲学があります。それは、「病気には必ず原因が存在し、その根本原因を突き止めれば根本的な治療が可能になる」という考え方です。手技道は、この病のすべての根源となるものを「原遺障害(げんいしょうがい)」と命名しました。
これは、単に表面に現れている症状を追う対症療法とは一線を画す概念です。その人が生まれながらに、あるいは人生の過程で後天的に抱えることになった、身体の深層に潜む構造的・エネルギー的な障害こそが、様々な病気を引き起こす根本原因であると捉えます。この「原遺障害」を正確に見つけ出し、直接アプローチすることこそが、真の実践的根本治療への唯一の道を開く鍵となります。
驚くべきことに、この「原遺障害」という概念は、現在の世界中のいかなる医学や医療体系にも存在しない、手技道オリジナルの画期的な考え方です。手技道は、この視点こそがこれからの医療にとって大変重要であり、100年後、あるいは1000年後の未来医療の根幹をなし、「病気とは何か」という根源的な問いに対する新たな答えを提示することになると確信しています。
診断の対象領域:可視から不可視の世界へ
手技道の診断学がユニークなのは、その対象が目に見える物理的なものだけに留まらない点にあります。診断の対象には「可視なもの」と「不可視なもの」が存在します。後者の代表例として挙げられるのが「霊エネルギー」です。一般的には非科学的と見なされがちな領域ですが、手技道では、こうした目に見えないエネルギーの不調和や影響もまた、病気の重大な原因となり得ると明確に捉えています。人々は、自らの健康を考える上で、こうした不可視の領域にも目を向ける必要があるのです。
人体は単一の存在ではなく、様々な生命体が共存する複合的な構築物です。したがって、一つの側面からだけ病態を捉えるのでは不十分です。物理的、エネルギー的、そして霊的な側面まで含めた、あらゆる方向からの多角的な診断学こそが、複雑な病態を解明し、真の治癒へと導くための「医学の生命線」です。

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